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東京都清瀬市、荒川区で医療・介護サービスを展開している社会福祉法人です

信愛報恩会の理念Principle

 キリスト教の愛と奉仕の精神に基づき、医療、介護、福祉サービスを必要とする利用者の方々が、心身共に健やかに育成され、または社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に自主的に参加する機会を与えられるとともに、地域において必要なサービスを総合的に提供されるように援助することを目的として、社会福祉事業を行っています。

理事長あいさつ

写真 信愛報恩会理事長 桑名 斉 地域から疎外された貧しい結核患者の生活を支えることから始められた当法人の事業も100年を過ぎ、新たな地域における役割を再構築する時期を迎えています。
 病院では慢性期医療、特に高齢者のがん、認知症、リハビリテーションそして終末期医療や看取りなどに力を入れ、無料・低額診療事業とあわせて、より社会に貢献できるよう努力しています。介護分野では清瀬市、荒川区に特別養護老人ホームや在宅系サービスを展開することによって、年をとっても安心して暮らすことができるような環境づくりを進めています。おりしも超高齢社会の到来により「地域包括ケア」が提唱され、生活し慣れた地域で最期まで安心して暮らせるシステムが各地域で創られつつあります。すなわち、入院医療から在宅医療へ、施設介護から在宅介護へとその主体を変え、一人ひとりの生活を重視しようという施策です。
  それぞれの事業が、地域生活の安心の拠点になることを願っております。

理事長 桑名 斉

信愛報恩会の概況

名称
社会福祉法人 信愛報恩会
所在地
東京都清瀬市梅園2丁目5番9号
理事長
桑名 斉(くわな ひとし)
役員
理事 6名:理事長 桑名 斉、常務理事 鐙 勉(あぶみ つとむ)
評議員 7名 ※理事は評議員を兼ねません。 
 監事 2名

組織

組織図 理事会から監事、本部事務局各事業所の流れ


信愛報恩会のMISSION

信愛報恩会は、百年前に貧しい結核の患者のために祈り、救済の仕事に身を投じてきた先人たちの意思を受け継ぎ、明日の「その友のために」、病める時、また年老いた時に、人間としての尊厳さを保つことができるように、信仰と希望と愛の精神を実践します

医療サービス
疾病予防から回復期、療養、人生の最期までの「健康」全般を支援し、地域医療にも貢献ます。
介護サービス
地域(訪問・通所)ケアから施設ケアまで、充実したサービスで、あなたの「生活」を支援します
生活サービス
高齢者の住まい、相談、地域包括支援、介護予防、地域サロン、ボランティアの受け入れなど、地域の「絆」を支援します。

信望愛について

聖書「コリント人への第一の手紙」第13章に「愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない。誇らない…そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える…いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」と書かれてあります。
キリスト教の信仰をもって、愛を実践することで、すべての方々が希望を持って生きられるように支援できることを願っています。


写真 信愛病院写真 訪問看護ほほえみの車2台写真 信愛の園イラスト写真 清戸の里建物全体写真 特定有料老人ホーム 信愛苑写真 信愛のぞみの郷

社会福祉法人信愛報恩会

〒204-0024
東京都清瀬市梅園2-3-15

TEL 042-433-4300
FAX 042-433-4301
MAIL honbuad@shin-ai.or.jp